San Francisco & Napa Valley

十数年前からず~っと行ってみたいと思っていたナパバレー。
素晴らしい景色とスローライフを満喫し、古い町並みが残る都会的なサンフランシスコでは、買い物と本場ミュージカルを堪能してきました。年齢を重ねるごとに旅も奥深いものになり…そんな思い出を大量の写真と共に残しておこうと思います。
メチャクチャ長いので、一気に読むと数十分かかります。
※写真はコンデジと一眼レフとiPhoneで撮影
サンフランシスコで1泊、翌日ナパバレーに移動して2泊。またサンフランシスコに戻り2泊の計5泊6日(5泊7日じゃないところがミソ)。

North America 2012/8/21~8/26 -6days-

Air : / Hotel : Nikko / Calistoga
— Day 1:San Francisco —

日本を出発したのは8月21の日付が変わってすぐの0:05分。約9時間のフライト後、サンフランシスコに降り立ったのが現地時間20日の17:20分頃。羽田発着だったのでらくちんでしたっ。
空港からホテルへはタクシーで移動(今回もツアーでは無く全て自分で手配)。1日目はダウンタウンにある”Hotel Nikko San Francisco”。さすがに高いけど3泊分のクーポンを持っていたので、迷わずチョイス。さっそくチェックインすると…。

結婚16周年と旅行中旦那が誕生日を迎えるってコトで、な~んとキンキンに冷えたシャンパンが用意されていましたっ。お祝いのカードも添えられていて、Mrs.N.S-Dに感謝ですっ。

thank you so much!!

お部屋はと言うと…。

広いし景色も良くてとっても素敵~。キングサイズのベッドにはしっとりと肌触りの良いベッドリネン、ズラリと並べられた枕達。シャワールームとバスタブが分かれていて、のんびりパスタイムをくつろげた。

ホテルに到着したのは19時ちょっと前。まだまだ明るいのでダウンタウンを散策してみた。

サンフランシスコのダウンタウンは賑やか。ユニオンスクエアがすぐ近くにあったり、ケーブルカーの発着所、デパートや各種ショップが立ち並ぶとっても便利なロケーションで大助かりでしたっ。

アメリカに来ると必ず食べる大好きな””。ホテルの目の前にあったので飛び込んだ。

う~ん、やっぱり最高に美味しいっ。旦那はブリトー、私は初めてボウルにチャレンジ。スターバックスがホテル内にあり、これまた大助かりでしたっ。

— Day 2:San Francisco to Calistoga —

サンフランシスコと言えば、サワードウブレッドをくり抜いた中にクラムチャウダーをたっぷり注いだのが有名。サワードウブレッド大好きな我が家は、日本で見かけると必ず買ってかぶりつく。で、このクラムチャウダー入りサワードウブレッドをサンフランシスコで最初に始めたパン屋さん”BOUDIN”がホテルの近くにあったので朝食を食べに行きました。

焼きたてホヤホヤのパンが並ぶ店内はホンワカ良い香り。旦那はサワードウブレッドとサラダ&クラムチャウダーのプレートをチョイス。私はもちろんサワードウボウル!もう…このほんのり酸っぱいパンとミルキーで濃厚なチャウダーの組み合わせが絶品。昔フィッシャーマンズワーフの屋台で買って食べたけど、とてんでもなくデカかった。。
“BOUDIN”なら1個ペロリと完食。味も抜群ですっ。

お腹がいっぱいになったので、ホテル敷地内にあるEnterprise Rent-A-Carで車をピックアップ。一路ナパバレーへ向かいます。

ベイブリッジ経由とゴールデンゲート経由があるんだけど、今回はベイブリッジをチョイス。渋滞もなくスイスイでした。

サンフランシスコを出発して約40分ちょっと。夢にまで見た景色が現れます。

お酒が飲めない私が何でワインで有名なココに憧れたのかと言うと、ど~してもこの景色が見たかった!一面に広がるぶどう畑が永遠と続きます。
Napa~Yountville~St.Helena~Calistogaのあたり一帯が”Napa Valley”(約30mile=50Kmぐらい)。この地域に何と500以上のワイナリーがあるそう。ワイン好きにはたまらん所。もちろんお酒が飲めなくても、各ワイナリーでは美味しいデリやオリーブオイル、グッズを売っていたりするので楽しめます。

ナパにあるこじんまりとしたアウトレットでちょいとお買い物。旦那が惚れ込んだ”Cole Haan”のトラベルバッグと私用にトートバッグを購入。これがまた激安でビックリ!

どこへ行っても人気者だったシボレー”SPARK”。小回り効いて低燃費。ロハスな旅にピッタリでしたっ。レンタル料金は1日$36ナリ(安っ!)。さっそうと助手席(右側)に乗り込みハンドルを探す旦那。。久々だもんね…気持ちはわかる….。

さぁ、ドライブしたらお腹が減った。サンフランシスコと言えばオーガニックな食べ物。オーガニックと言えば大好きな”Whole Foods Market”!さっそくデリランチを。

以前New York編でご紹介したこの”Whole Foods Market”。アメリカでは地元の食材やオーガニック食品のみを扱う高級スーパーとして知られていますが、日本の”紀伊国屋”や”成城石井”で買うより断然安いっ!

ホテルに向かう途中、St.Helenaにあるカリフォルニアで唯一のDEAN & DELUCAで夕飯&朝食の買い出し。地元のハムとフルーツとハードチーズ&クリームチーズ、N.Y産の生ハムと焼きたてのパン。そして忘れちゃいけないナパ産のワインを購入。旦那が「アイス食べたい。」っと言うので、ラムレーズン&ピスタチオをチョイス。

2scoop(2すくい)なら食べられるだろうと思ったら。。すくうスプーン(スコッップ)がデカかった。。やっぱりね。。でもあまりにも美味しくて2人で平らげた。

ナパバレーをのんびりドライブして、ものすごく楽しみにしていたホテルに到着。

カリフォルニア気分にどっぷり浸かれる素敵な4つ星ホテル”Solage Calistoga”。
結構賑わっているナパと違い、ものすご~く田舎なカリストガ地区はスパが有名。アメリカでは人気のリゾート地らしい。チェックインをレセプションで済ませ、ビーチサイクルに乗ったお兄さんの後を車で追いかけると宿泊するコテージに到着。

広大な敷地内には80以上のコテージが並び、ナチュラルライフにピッタリな植物達に囲まれています。こんな田舎チックなコテージだけど、中はと言うと….。

ステキ~。広くてとってもハイセンスなお部屋です。

キングサイズベッドに上質なリネン&フッコフコなバスローブ。お部屋を存分に眺め回し、さっそく敷地内を散策。

ぶどう畑の中に突然現れる”SOLAGE HOTEL”。ロケーションは抜群で、敷地内のどこを撮っても最高に絵になります。

美しい所は美しく。ナチュラルな所はとことんナチュラルに手入れされた庭(敷地)。

昼間はカリフォルニアらしいカラッとした気候。太陽がまぶしいけど過ごしやすく、夜には気温が下がるけど気持ちが良い。

プールサイドにあるパティオにはこんな遊び心も…。こちらはミシュラン1つ星を持っているホテルのレストラン”solbar”。

わざわざサンフランシスコから食べに来るゲストもいるらしい(詳細は後ほど)。

全コテージにはビーチサイクルが置いてあり、どこでも好きに乗って行ける。これもこのホテルを選んだ理由の1つね。

これぞカリフォルニアっ!

人っ子一人いない田舎道をひたすらチャリで走り…。お腹がすいたので部屋に戻って夕食です。

DEAN&DELUCAで仕入れた食材達。旦那が「日本に帰っても食べられるかもしれないから全部覚えておいてっ。」と言うので自分が忘れないため細かく書いておきます。

パン3種(各$2)に地元のフレッシュなイチゴ($5)とブドウ($3.20)。
St.Helenaのワイン($12)。
SonomaにあるValley Ford Cheese Co.,製”Estero Gold” $5.72(0.25 lb=115g)
New York産の生ハム”Ham Jambon Bayonne” $5.50(0.25 lb)
地元産ハム”Ham Maple Smoked WHL NF” $4.48 (0.28 lb)
An Authentic Artisan Creameryのクリームチーズ $5.32 (0.30 lb)
フレッシュオレンジジュース $6 (2L)
ニューヨーク産生ハム以外は全て地元産。高級デリカテッセンDEAN&DELUCAでたっぷり買い物してもこの値段!!安い~っ。

— Day 3:Napa Valley —

コテージのパティオでディナー&ブレックファースト。フルーツはもちろん、ハムとチーズが最高!
お酒が苦手な私でもワインが飲みたくなる。そして、いつも納得のいかないパンを日本で食べているパン党な我が家2人がまさに”唸った”パン達。旦那:「パンはこうでなくっちゃっ!」私:「”パン”と言うよりこれが本当の”ブレッド”だねっ。」(上手く違いを説明出来ないけど。。)>※ハードでしょっぱいのが好き。

こんなに贅沢で美味しい夕食&朝食を堪能できるとは….。手頃な値段でもこの贅沢はプライスレス!

旦那が敷地内にあるジムで汗を流している間、私は早朝サイクリング。
美味しい朝食を済ませたら、待ちに待ったメインイベントへ向かいます。

一路ナパまで車で戻り…。ず~っと夢だったワイントレインに乗車ですっ!

1915~1917年の車両を復元したノスタルジックな電車。約1時間かけてGrgich Hills Wineryに向かいます。その間車内では3コースのランチを楽しむ。

ここの食事はとっても評判が良いと聞いていた。旦那はサラダにメインのビーフ。私はブロッコリーのクリームスープでメインはサーモンと小エビのリゾット。う….うま~いっ!!
相席になった向かいのアメリカ人カップルが何だか微笑ましく。。時速約30キロでトコトコと走る車内は思ったよりも揺れなんだけど、コーヒーにミルクを入れようとした彼、ちょうどガタンと来たので大量投入…。「いつもはこんなに入れないよっ。」って慌てて説明してくれたけど、そりゃぁそうだよね~。こんなハプニングも楽しいんです。

まるで”世界の車窓から”。あのナレーションが聞こえてきそう。このワイントレインはナパからセントヘレナの街まで行きますが、我が家はGrgich Hills Wineryで下車してワイナリー見学(約1時間)。その後セントヘレナから帰って来た電車に乗りナパへ帰ります。こちらが数々のコンテストで受賞しているGrgich Hills Winery。

細かい説明と共にすごい量のワインを試飲させてくれるんだけど、お酒をジャンジャン飲むわけじゃない旦那と、お酒を全く飲まない私。。あぁ…残念。

でもね…何度も言うけど景色が最高!

サンサンと降り注ぐ太陽に清々しい気候。こりゃぁワインも美味しくなるよね~。たわわと実ったブドウに青々とした木々が美しい夏のナパバレーは今が観光シーズン。国内外からの旅行客で賑わっていましたが、私達個人旅行者は12~13人で丁度良い感じ。皆和気あいあいでしたっ。大勢のツアーで参加する人達とは完全に分けてサービスしてくれるようなので、のんびり満喫出来る。

ナパへの復路、展望車両で美味しいデザートタイム。もう…ため息しかでません。。

この日ちょうど誕生日だった旦那に、小さな小さなケーキのサプライズ!

旦那も嬉しそうで何よりだねっ。約3時間半の夢心地。「あ~、よかったねぇ~。」っと満喫してくれた旦那。いつもそうだけど旅の予定は全て私が提案&手配します。毎年旦那の誕生日に旅行へ出かけるので、行く場所や泊まるホテルは教えずサプライズ!。
旦那:「よくこう言うホテルや場所やレストランを見つけるね~。」
日本人に人気のホテルやレストランは間違い無くって安心だけど、それじゃやぁ何だかつまらない。なので欧米人に人気な所を探すのがポイント。

午後3時。ホテルに戻る途中大好きな””に立ち寄った。ここもアメリカに来ると必ず訪れるホームセンター。

目的はもちろん、旦那のバイクいじり用工具探し。全部インチ工具が必要なので、日本ではなかなか手に入らないし高い。。目当ての工具を見つけて大はしゃぎな旦那です。

ホテルに到着したら、チャリンコに乗ってまたまたサイクリング。

永遠と続くぶどう畑だけど、ずっと見ていても飽きないんですっ。

この日のサイクリングは、お宅見学ツアー。

想像も出来ないような敷地面積を持つ素敵なお家を見て回りました。門はあっても家が見えない所とか…。不動産情報をチラリと見たら、全部の物件にぶどう畑が付いてる。。憧れるわ~。

普段自転車に乗る事が無い私(持ってないし)。最初はヨロヨロしてたけどこの頃にはさすがに上手く乗りこなせた。転ばなかったし…。

上の写真に小さくお家が見えますが、たぶんこのぶどう畑の持ち主が住んでいるんでしょうね。。”庭付き一戸建て”では無く、”ぶどう畑付き一戸建て”。

体を動かしたらお腹がすいた。日本を出発する時に予約しておいたレストランでディナーです。

宿泊しているホテルのレストラン”solbar”。おしゃれしたゲスト達で賑わってました。ミシュラン1つ星なので超高級かと思いきや…。思っていたよりも良心的価格で安心。。
ウエイトレスのお姉さんが、全てホームメイド&地元のオーガニック食材を使用し、旬な野菜(今はトマトやキュウリ)が美味しいわよ!っと教えてくれた。益々テンション上がりますっ!
前菜はグリルシュリンプをチョイス。どのソースも独創的で激ウマっ!料理と共にサービスされたパンとコーンブレッド&グリッジーニ、バターまで自家製だって!!
旦那がチョイスしたメインは地鶏のパンザネラに目玉焼き&フォアグラ、旬なトマトとキュウリがたっぷり乗った”mary’s free-range chicken panzanella”。
私はフラットアイロンステーキにたっぷり野菜のグリル”snake river farms flatiron steak”。
う~んっ!!どれもおいしぃっ!!野菜嫌いな私ですが、地元で取れた新鮮オーガニック野菜やフレッシュなフルーツは最高に美味しかったです。何か…違う食べ物みたい。
レストランからのサービスでココでも誕生日を祝ってもらった旦那。自家製ストロベリーシャーベットは、イチゴをそのまま食べてるみたいに濃厚!お腹いっぱいと言いながら、2人でペロリ。
ちょっと休憩してプールでひと泳ぎ&ジャグジーでまったりしました。

— Day 4:Napa Valley to San Francisco —

上の写真、下段4枚はブレックファーストのルームサービス。指定した時間ピッタリにオジさんが素敵なカゴに朝食を入れて持って来てくれ、セッティングまでしてくれる。これも”solbar”のメニューで、旦那はリコッタチーズパンケーキ&ブルーベリーソース。私はオムレツにソーセージ&ハッシュポテト(四角くて巨大なヤツ)。残っていたイチゴとブドウ、ハム&チーズと一緒に頂きました。う~ん。最高。

新鮮食材を使い、シンプルかつ素材の味を生かした調理法。料理好きな私と美味しい物好きな旦那の舌にはとても刺激的な旅でした。これからはもっと食材にも拘ってみようと思います。

このホテルはチェックアウトが12時。のんびりじっくり楽しみました。

かなり名残惜しいけど、後ろ髪ひかれる思いでホテルに別れを告げ一路サンフランシスコへ。途中、セントヘレナの街を散策しました。

美味しいと評判なハンバーガー屋さんで肉にかぶりつき。

ものすごく小さくてローカルな街St.Helena。ほんの数ブロックにオシャレなショップが並んでいます。


ココで….運命的出会いをしてしまった。。ず~っと探していた”唸るほどウマい”オリーブオイルが、ここナパバレーにありましたっ!!

“St. Helena Olive Oil Company” ※ショップサイトの写真をお借りしました。
ナパバレーはワインも有名だけど、オリーブオイルとバルサミコも有名。片っ端から試飲出来てお店の人が細かく説明してくれるんだけど、そんな中私が思わず唸ってしまったココのオリーブオイル。
芳醇で奥深く、後からピリッと来るオリーブの風味がたまらなく美味しいっ。これぞ私が長年探し求めていたエクトラ・バージン・オリーブ・オイル~!!($32)そして、バルサミコのウマさと言ったらもう….18年もののバルサミコ($34)は、何と表現したら良いかわからないスゴさ。ツンとくる酸っぱさは感じられず、甘くてまろやかで濃厚。
アメリカ国外への発送はしていないとの事で、コイツを割らずに日本に持って帰るのはキビシいだろう…と泣く泣く諦めたのだけど。。サンフランシスコへ向かう車中で涙がポロリ。。「あの味は諦められない~っ!」往復1時間かけて戻ってくれた優しい旦那に感謝。ありがとう。。

オリーブオイルとバルサミコの他にも、ハーブスパイスやお塩、地元の蜂蜜も売っています(セージの蜂蜜を購入)。買って来たのが無くなってしまったら、アメリカの友人に頼んで送ってもらおうと思います。姉妹店で向かいに”Napa Valley Bath Co.”と言う地元ハーブやオリーブを使ったオシャレなバスショップもある。
もっと時間があれば、Sonomaの街も散策したかったんだけど、夜8時からミュージカル”Les Misérables”を見る予定。気がつけば時間もかなり押しているので急いでサンフランシスコへ戻りました。

ホテルに着いたのが7時過ぎ(1日目と同じHotel Nikko)。
車をバレットパーキングにぶち込み、急いでチェックインして身支度を整え飛び出した。目的地はホテルからほど近い”Orpheum Theatre”。徒歩で向かったのだけど、iPhoneで表示された場所へ行ったら違う劇場。。慌てて検索し直し数ブロック走りました。劇場に到着したのは開演5分前。立派な劇場だったので写真を撮りたかったんだけど、席に着いたとたんにオープニングとなりました。。

ど~しても見たかった”Les Misérables”。たまたまサンフランシスコ滞在中に公演していたので(全米ツアーをやっている)、事前にチケットを取っておいた。日本で手配すると、旅行会社や海外チケット専門店で購入するんだけど、これがまた高い…。で、座席指定してアメリカの友人に頼みましたっ。いつもありがとう!。

本場ミュージカルを見るのは初めてな私。ミュージカル自体初体験な旦那。約3時間の公演中グ~スカ寝やしないかと心配したけど、ものすごく感動~!美しいセットに迫力満点パーフェクトな音程&ハーモニーに鳥肌がたちましたっ。旦那もかなり感動したらしく、「ミュージカル良かった~。」と良い思いでになったようです。
午後11時公演終。満員御礼な劇場を急いで出てタクシーを捕まえようとしたけどなかなか捕まらず。。結局大勢の波にまぎれてホテルまで歩いて帰ったのだけど、2人消え、5人消え….最後には私たち2人になり。。ものの10分で着くのだけど、暗闇の中ダウンタウン近辺で一番危険な地域を通ったのでかなり緊張しました。

— Day 5:San Francisco —

古着屋めぐりのため、.へ。町中を縦横無尽に走り回るMUNI(路面電車・バス・ケーブルカー)に乗って移動。朝食は飛び込んだサンドイッチ屋(?)で、その場で作ってくれるベーグルサンドで済ませた。
古着屋がズラリと並ぶHaight St.に旦那も興奮気味です。サンフランシスコの古着屋はセンスが良く使える物が沢山あるっ!しかもべらぼうに安いっ!シャツとTシャツとタンクトップで$7って。。量り売りの所もある。旦那は渋いブーツを2足購入して大喜びです。

お互いサンフランシスコは2度目。なのでベタな観光名所”フィッシャーマンズワーフ”には行かなくて良いね。。と思っていたけど、どうしても名物ダンジネスクラブを食べたくて。。ネットで美味しい所を探すと必ず出て来る日本人に人気のレストラン(何故かベトナム料理店)があったのだけど、それじゃぁつまらないので、欧米人に人気のレストランをチョイス。

フィッシャーマンズワーフ Pier39にあるその名も””。

カニカニカニ~!!真っ赤にローストされたカニさんに秘伝のガーリックソースがたっぷりかかったWhole Crab(約900g $32)。そのデカさにビビリます…。そしてサイドに頼んだのはGarlic NoodlesとCrab Alfredo。ガーリックとオリーブオイルたっぷりのシンプルパスタと、カニ肉がゴロゴロ入ったクリームフェットチーネ。こんなに頼んで大丈夫か?!っと心配したけど結構ペロリ。

お店の雰囲気も港町らしく素敵。眺めも最高です。カニさんはガーリックがかなり効いてるんだけど、素材の味を損なわない程度ですご~く美味しかった!!
専用のペンチみたいなので硬い甲羅を”パキッ”っとやると大きな身がゴロンと出て来る。そいつを口いっぱいに放り込むと….もう…お口の中で幸せが広がります。。パスタもヌードルもシビレるほどウマいっ!このレストランをチョイスして大正解でしたっ。一つ残念なのは、このダンジネスクラブ今の時期はオフシーズン。なので冷凍されたカニさんです。。それでもこんなに美味しいってコトは、ハイシーズンのお味がどれだけウマいのか。是非旬なダンジネスクラブを食べてみたいですっ。

チョロっと散策した後、せっかくフィッシャーマンズワーフに来たのだから…っと、ケーブルカーに乗ってダウンタウンまで帰る事にした。以前乗った事はあるけど、もうずいぶん昔の事なので…。…が、発着所は長蛇の列。約1時間並んで一番前の特等席をゲット!。私は外向きに座って、旦那は私の前に”ヤッターマン状態”で立ち乗りですっ。

坂を登れば隣の人に寄りかかり、坂を下れば隣の人に寄りかかられ…。もう…迫力満点、まるでアトラクションに乗っているようでした。
ダウンタウンに戻り、””でオバちゃんお勧めパンケーキMixを購入。夕飯用にテイクアウトのピザを調達してホテルの部屋でのんびり食べました。

— Day 6 and 7:San Francisco /  Return home —

最終日のこの日は出発の夕方5時まで、ダウンタウンでショッピングです。朝食はホテルから歩いて5分ぐらいの所にあるレストラン”Sears Fine Food”へ。朝6時半からOpenしている歴史あるレストラン。こちらの名物は何故かスエーデン風でリンゴンベリー(コケモモのジャム)とホイップバター、薄くて小さなパンケーキがドカッと18枚乗った”18 Swedish Pancakes”($9.95)。

旦那はトッピングにBacon Strips(カリカリに焼いたベーコン)を。特大容器に入ったアツアツメープルシロップをこれでもかっ!ってかけて頂くんだけど….美味しいっ。我が家では普段から朝食にパンケーキをガッツリ食べるし、一枚が小さいのでパクパクいけちゃう!
う~ん。カリフォルニアの食事は美味しいっ!
さて、、ホテルに戻りチェックアウト&ベルマンにスーツケースを預けて買い物開始!ダウンタウンはおなじみ&日本にはまだ進出していないショップも沢山あってお買い物天国っ。靴好きな我が家2人はズラリとブーツが並んだショップで大興奮。旅行中2人で7足も購入してしまい。。だって…安いし…私サイズが普通にあるし。。

以下は旅の戦利品。

今回の旅ではあまり買い物をしないつもりだったけど、やっぱりそれなりに買いあさってしまいました。。
存分に買い物したら(もうちょっとしたかったけど…)、タクシーにて空港へ。現地時間土曜の夜7時25分に着陸。羽田に着いたのが日曜夜9時30分。車は目の前の空港駐車場に停めて置いたので、帰りもらくちんでしたっ(自宅まで約40分)。あぁ…本当にのんびり楽しめました。またこんな旅が出来るよう、これからも2人で頑張りますっ!

オマケ:

出発間近は仕事が忙しくなると分かっていたので、全ての手配はしばらく前に完了させといた。
昔と違って何でもネットで安く&スムーズに現地予約が出来るようになり便利です。サンフランシスコのホテル(3泊)は現地直接予約クーポン利用。ナパバレーのホテル(2泊)は、最低価格保証しているサイトでとりあえず予約。もっと安く予約出来る所を探し出し、予約したサイトに再交渉。なので表示価格より$100近く安くなった!レンタカーもワイントレインもミュージカルも直接ネットで予約(断然安い)。

そんな中、国際免許だけは免許センターに取りに行かなくてはならずギリギリになってしまった。。しかも更新料が結構高い。レンタカーを借りる時でも見せる必要が無いくらいあまり意味の無い物なんだからどうにかして欲しい。。。それから便利だったのはPhoneとiPadをフル活用出来た事。ホテルではWi-Fiが利用出来たし、外出時も無料Wi-Fiに繋がる所も多い。更に海外パケットし放題のおかげで莫大な請求の恐れもナシ。地図も現在地もレストランやショップの情報もその場でササッとチェック出来て時間の節約にもなりました。

さ~て~。ここまでじっくり読まれた方はいないと思いますが、あくまでも我が家の思い出日記なので….。もし最後まで読んで下さった方がいたら、お付き合い頂きありがとうございましたっ。

San Francisco – Napa valley Map

Tagged with

Leave a Reply