Bali

都会の忙しさを忘れ、静かな所でのんびりした旅がしたくて、2007年8月にバリ島を訪れました。
宿泊したのはバリで最近流行のヴィラ”The KUNJA”。豪華なプール付きヴィラになんと専属のバトラー(執事)がつく!!隠れ家的な所が何となくセレブっぽい。・・というか、間違い無くセレブ。

North America 2007/8/22~25 -4 days-

Air : Garuda / Hotel : The KUNJA

CONTENTS

  • Day 1 — From Japan to Guam
  • Day 2 — Guam
  • Day 3 — Guam
  • Day 4 — Return home

ちょうど旦那の誕生日ということもあり、宿泊先がどんなところであるかは旦那には内緒にしておいた。
ビックリさせてみようかな・・と。。

すでにあたりが暗くなり始めていた時刻に到着。旦那の反応はあまりにも素晴らしいヴィラに感動したのか、半分口をあけてしばらく無言。
ようやく言葉を口にしたと思ったら、「すごいね。。」・・と・・。うん、すごいね(私もびっくり)。

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私はどんな所か知ってはいたものの、実際に来てみるとやはりすごい。すごいの一言です。
さっそくヴィラの散策開始。天蓋が付けられたハリウッドキングサイズのベッドに驚き・・。

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おおはしゃぎでベッドを泳ぎました。あり得ない広さのバスルームに悲鳴をあげ・・。

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何がすごいって、一軒のヴィラが我が家の敷地よりも断然大きいってこと。。あぁ・・ここでゆっくり夏休みを過ごせるなんて・・幸せだわ~!到着して間もなく、「夕食の支度をするので寝室で待っていてほしい(寝室は建物の中)。」と、バトラーの兄ちゃんに言われ・・。旦那の誕生日のためにディナーを予約しておいたのですが、支度が終わったバトラーに呼ばれて外に出てみると・・。

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ビックリ!!私:「キャァ~!!」旦那:「・・・!!・・。」

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ヴィラにあるキッチンでコックさん(?)がコースディナーを作ってくれるなんて、最高に贅沢。。プールにはキャンドルが灯された灯籠がプカプカ浮いてて、なんてロマンチックなのでしょう!旦那も大変喜んでくれ、最後に自分の名前が書かれたケーキを見てまた感動。
次の日の朝、素晴らしいヴィラの景色に感動。。

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朝ご飯は毎日コックさんがヴィラに来て好きなメニューを作ってくれます。ナシゴレンやミーゴレン、パンケーキや卵料理などアメリカンブレックファストもリクエストできる!

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もちろん頼んだのはナシゴレン&ミーゴレン。ああ・・なんて幸せなんでしょう。。気分はもうセレブになりきっています。。

街へ繰り出す前に、ちょいと一泳ぎ。

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・・と言うか・・筋トレ??好きな時にプールに飛び込めるなんてたまりませんっ!!
軽く一泳ぎしたら散策に出かけます。
今回2回目となるバリ島ですが、前回とはちょっと違ったエリア。8年前に来たときは当時一番人気のエリア、海沿いのクタ・レギャンエリアにある “クルクルリゾート” に宿泊。観光客も多く賑やかでした。
今回拠点としたスミニャックエリアは、最近ヨーロッパの人が沢山住みつきだした、オシャレなショップやレストランが建ち並ぶバリ島で今一番 “ホット” なエリアだそうです。確かにしゃれた店が沢山あります。街並みや店構えはいかにもバリ島らしいですが、売っている物やレストランのメニューなんかはヨーロッパの香りがします。。で、ランチに入ったのはイタリア人が経営する”Trattria”(トラットリア)。とても小さなレストランですが、かなり人気みたいです。

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頼んだのはマルゲリータとパスタ。バケットは無料で付いてきます。シンプルですが、味は最高においしいっ!!私が求めているイタリアンって、これよね!激ウマイタリアンを食べた後は街を散策。アジアはここバリ島しか訪れたことがない私(旦那は韓国経験有り)。欧米とは違った魅力があり、のんびりするには最高の場所です。こういった異国めいた食事とか・・・↓

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物価が安いと言うのも魅力の一つ。お腹いっぱい食べても2人で¥750なんて・・・あり得ないよね。。散策を終え、ヴィラへと帰ります。今回宿泊した”The Kunja”(ザ・クンジャ)は、バリに沢山あるヴィラの中でも敷地(1軒の)はかなり広いそうです。

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こういう壁に囲まれたヴィラが沢山並んでいます。我が家は2人なので1ベッドルームヴィラですが、3ベッドルームヴィラは半端じゃない広さ。是非今度泊まってみたいですね。。
この門を開けると・・

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こんな感じ。どんな所に泊まるのか全く知らなかった旦那が腰を抜かすのもわかります。。

さんざん歩いたのに、目の前にプールがあるとついつい飛び込みたくなる。。

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“ドッポ~ン!!” キッチリ頭を隠して飛び込む旦那。まさにお手本のようなダイブだね。ここのプールは変わった形をしています。左に見える階段から入ると深さは腰辺り。右に行くと全く足が付かなくなります。寝っ転がって半分水につかって日光浴が出来る場所(深さ30cmぐらい)があったり。。
裸に見えるけど裸じゃないです。

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プールサイドには沢山の植物が植えられ、芝生も綺麗に刈り込まれていてとても美しいお庭です。
植物に囲まれたシャワースペースもあり、センスの良いヴィラで大変気に入りました。

次の日はダイビングをするために海にやってきました。

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最高の天気に恵まれ、素晴らしい景色を堪能できました。お盆休み開けということもあり、観光客(日本人)を見ることはほとんどなく、ビーチにいるのは地元の人達だけ。のんびりとしていて、頭にカゴを乗せたおじさんがトコトコ歩いていたり。。
買ってくれる人が誰もいないので寂しそうな凧売りのおじさんがいたり。。
この凧、バリ島に行ったことのある人なら知ってますよね?船の形したヤツ。ものすご~くカワイイので、甥っ子(まる平)へのお土産にしました。オヤジが上げているように上手に上げられるとは到底思えませんが・・。

バリ島の海は透明度は高いのですが、ちょっと黒っぽい(?)。

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ナポレオンフィッシュなどやブロウフィッシュ(フグ)、そして今回はサメに遭遇して大興奮!!水の中でみると大きく見えたサメも、案内役の兄ちゃんが言うには「このぐらいの大きさ(自分の足を指さして)。」とのこと・・。食われずに済んでよかったわ。。
だ~れもいないビーチベッドでのんびり日光浴をして、ちょっと砂浜を散歩し、大好きなナシゴレンを食べ。。

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ああ・・南国ってほんと癒されるわ~。

今日も沢山遊んだので、夕飯はホテルに帰って食べることに。

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バリのホテルにはルームサービスならぬケータリングってのがある。ヴィラの近隣にあるレストランのメニューがヴィラ内に置いてあるので、その中から好きなお店をチョイス。メニューを選んでフロントに電話すると、30分ほどでヴィラまで持ってきてくれるんです。レストランの食事なので味は間違いなく美味しいし、疲れているのにわざわざ外に出なくても済むのでオススメです。
頼んだのは “SOHO” のハンバーガーとチキン。とっても美味しくってお腹いっぱいになりました。

最後の日。前回行けなかったウブドへ行きました。ここもまた違った雰囲気のエリアですね。
まずは地元のおじさんが教えてくれたレストラン”Cafe Wayang”(カフェ・ワヤン)へ。何でも庭が素晴らしいとのことでしたが、確かに。。素晴らしい。。。
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食べたものの写真しかありませんが・・・。ごめんなさい・・。
1つ1つのテーブルが半個室状態(オープンですが)。日本みたいに座敷に座布団が敷いてあって、あぐらをかいて座ります(あぐらじゃなくてもいいけどね)。
ずらりと並んだ食事を前に、「なんだか王様になった気分だねぇ~。」・・っと。。

本当はもっと山奥まで行きたかったのですが、あまり欲張りすぎると今回の旅の目的である「のんびりとセレブな旅を・・。」という趣旨から逸れてしまうため、ウブドはまた今度ゆっくりと見に来よう。ってことになりました。

ヴィラにもどり予約しておいたマッサージの時間までまた一泳ぎ。このマッサージもバリに来たらやらなくちゃね。。今回は近くにあるマッサージやさんからお姉さん2人をヴィラに呼んでマッサージをしてもらいました。フロントに頼むと予約しておいてくれます。
旦那と2人、バリ式マッサージで極上気分。何から何までヴィラ内で済ませることが出来るってすごい贅沢ね。

最終日。

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出発までプールで泳いでランチを済ませ・・。

プールサイドで旅の思い出をスケッチしたり。

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帰りたくないと半ベソ状態の旦那。あっという間の4日間でしたが、今まで経験したことのないセレブ気分な旅に大満足。忙しい現実から逃れてひたすらのんびりしたいときは、またここに来ましょう。。

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超豪華なヴィラに泊まったわりには、旅行代金は格安。
なんせホテルの外では数百円単位でしかお金を使わなかったので。。

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